パキシルは太る 患者の視点から

パキシルと他の薬の比較

医学的に言えば、抗うつ薬「パキシル」は【必ず太る】薬ではないようです。 先生にも聞いたのですが、パキシルで太る患者数も意外と少ないそうです。 確かに上記の表よると、パキシルの体重増加リスクは3段階中++と最大値ではありません。 しかし、私はパキシルで太りました。 そうです、人によっては太ります。しかも急激に。 私は4年前、うつの状態が悪くなった時に、ジェイゾロフト75mg→パキシル100mgに変更しました。 それから3年で約20kgも体重が増加したのです。 注意点1 太る危険性、医師から説明なし … 続きを読む パキシルは太る 患者の視点から

ソルボの選び方 ランニングシューズ編

ソルボランニング

以前の記事では、ソルボはシンスプリントの痛みを軽減し、治療も早める効果も予想できると書きました。 しかし、ソルボは、種類が多くありすぎて、何を買ったらいいか分かりにくいというデメリットも指摘しました。 ただし、ランニングシューズ用という点では、選択肢は2つだけです。 DSISソルボランニング ランナーの必需品。走りやすく、トラブルを軽減 ランニング専用インソールの表生地として開発されたハイゲージシンカーパイルが足底マメを防ぎ、3つのアーチを支えて効率よく安定したフォームで長時間走ることができるD … 続きを読む ソルボの選び方 ランニングシューズ編

ソルボの選び方 デイリー(普段靴)・ウォーキングシューズ編

DSISソルボメディ

以前の記事では、ソルボはシンスプリントの痛みを軽減し、治療も早める効果も予想できると書きました。 しかし、ソルボは、種類が多くありすぎて、何を買ったらいいか分かりにくいというデメリットも指摘しました。 特にデイリー(普段靴)・ウォーキングシューズの場合、少なくとも選択肢は4つあり、どれを選んで良いのかがいまいちよく分かりません。 DSISソルボメディ フルインソールタイプ 足のトラブルの対策に。 医療分野で高い評価 足、膝、腰の痛みなどのトラブルに、医療分野で高い評価をうけ、信頼を得ているフルイ … 続きを読む ソルボの選び方 デイリー(普段靴)・ウォーキングシューズ編

ソルボはシンスプリントの救世主

人工筋肉「ソルボセイン」

シンスプリントになったらまずはソルボ 前回の記事では、「以下の方法を取って、早いうちにシンスプリトを治しましょう」と説明しました。 しっかりと休養を取る シップ(湿布)で鎮痛・消炎効果を図る 超音波治療を併用する しかし、その他にも、シンスプリントになったらすべきことがあります。 それは、インソール(中敷)をソルボに取り替えることです。 ソルボセインとは 驚異的な衝撃吸収力と圧力分散性能を実現する人工筋肉として、医療の現場で高く評価されている素材です。 図にあるように電球をハンマーで叩いても、電 … 続きを読む ソルボはシンスプリントの救世主

シンスプリントのストレッチ

ヒラメ筋・後脛骨筋の場所

シンスプリントの原因 諸説ありますが、シンスプリントの原因は「オーバーユース」によって硬くなったふくらはぎの筋肉群(ヒラメ筋・後脛骨筋など)にあるようです。 横浜で整体なら痛み・シビレ専門の整体院ファインさんのサイトなどから引用すると、 ランニングやジャンプの過剰な繰り返しや、つま先立ちを持続することにより、ヒラメ筋や後脛骨筋などのふくらはぎの筋肉は収縮し、骨膜は引っ張られ続けます。そうすると骨膜に炎症(骨膜炎)が起こって痛みが出ます。これがシンスプリントになる原因です。 改めてカンタンに説明す … 続きを読む シンスプリントのストレッチ