交通弱者(うつ病の障害年金生活者)が中古車購入に奮闘中

緊急事態宣言

非正規・アルバイト、学生にとっての地獄 途絶えることのない感染のピーク。緊急事態の宣言と解除。特に初の緊急事態宣言時、非正規社員、派遣社員、アルバイト、学生の多くが職を失い、減収したはずです。私もその一人でした。 やがて貯金が底をつき、やむにやまれず「毒親」が待つ故郷へ戻ることに。2021 年末のことです。 毒親とは?4つのタイプや毒親化の原因・辛い時の対処法を解説 「同居」と引き換えに障害年金を受給 2016 年 9 月以降、「一人暮らし」の精神障害者は絶対に障害年金を受給できない。 理不尽な […]

うつ病のビデオ教材と相対的貧困に陥った一人暮らしの支出内訳

平成30年度(2018年度)の障害年金の金額

前回、2016年9月1日以降、「一人暮らし」の精神障害者は二つの困難に耐え苦しんでいると説明しました。 自らの精神障害、病気との闘い 相対的貧困 2016年9月1日、精神障害者だけを標的とした障害年金制度の改定が行われました。それ以降、「一人暮らし」の精神障害者は、事実上、障害年金を受給することが不可能になったのです。 コロナ禍より深刻な経済被害 不支給による損害は最低でも、年間で約60万円〜72万円。月ベースでは約5万円〜6万円。新型コロナウイルスによる「世紀の大不況」であっても、日本人の年収 […]

相対的貧困とは何でしょう。一人暮らしの精神障害者を貧困から救うための募金

診断書の裏面

2017年の春、私は貧困に陥りました。障害年金が不支給になったのです。 2016年9月1日以降、私だけでなく、実は多くの「一人暮らしの精神障害者」が同じ理由で次々と貧困に陥っています。 2016年9月1日、精神障害者(と知的障害者)だけを標的とした障害年金制度の改定が行われました。「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」という名の「経済制裁」が密やかに発動されていたのです。 それ以降、私達は食事、洗面、洗髪や入浴、買い物等が一人でできるかどうかという簡単な基準、たったそれだけで、支給の可否、等級 […]

【悲報】ChaletOSはバージョン16.04.2にて正式に開発終了、ディスコンだそうです。

Laptopmain-ChaletOS

ゴミWindows10なんかより、ChaletOS(Ubuntu系 ディストリビューション)の方が断然美しくて使いやすい。2017年以降、私はそう主張してきました。実際、現時点でも私はChaletOS 16.04.2を愛用しています。 2020年4月23日、本家Ubuntuでは最新の長期サポート版、Ubuntu 20.04 LTSが公開されたました。それに合わせてChaletOSもバージョンアップされるだろうと期待して待っていました。 開発者Dejan Petrovicさんに事実確認しました し […]

英語版のサイトを公開。一人暮らしのうつ病、精神障害者への支援が本格スタート

愛ある募金支援

2020年8月7日、「一人暮らしの精神障害者こそ障害年金が必要。オンライン決済を使った募金を開始。ご支援をお願いいたします」を公開。それと同時に、オンライン募金・寄付フォームも公開しました。 実は構想の初期からサイトの英語化(一部のみ)、国際化の準備を行っていました。当初から日本国内での募金・寄付は困難と判断し、活動を始めていたのです。 日本には寄付文化がない 日本人は寄付しません。このことを私は実体験を通じて把握しています。 2010年4月に「資金決済法」が施行されるまでの約4年間、私は「Pa […]

生還者が語る自殺を確実に回避する方法

死亡時間別自殺死亡数の割合(%) -平成15年-

没年月日氏名手段没年齢 9月27日竹内結子首吊り40歳 9月14日芦名星首吊り36歳 7月18日三浦春馬首吊り30歳 7月10日鷹野日南飛び降り20歳 5月23日木村花硫化水素22歳 ※敬称略。 自殺・自決・自害した日本の著名人物一覧 - Wikipediaを参照。 コロナ禍以降、著名人の自殺が相次いでいます。そのせいか、最近、自殺について取り上げた過去の記事へのアクセスが増えています。 どうしたら自殺を防げるか、命を守れるかを確認したかったのだと思います。 そこで今回は、抗うつ薬の副作用で、2 […]

シンスプリンターからSPソーシャルサポート企画へサイト名を変更しました

精神の障害に係る等級判定ガイドラインの早見表

突然ですが、サイト名を変更しました。新しいサイト名は「SPソーシャルサポート企画」になります。 ちなみに「SP」は旧名のシンスプリンターを略したものです。「SS」の方が略としては正式かも知れません。しかし、直感で決めました。 一人暮らしなら障害年金は厳しい 当サイトで何度も取り上げていますが、2016年9月1日、「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」が施行されました。それによって「一人暮らし」の精神障害者は、障害年金を受給することが大変困難になりました。 ■参考記事 2016年9月以降、精神障 […]

一人暮らしの精神障害者こそ障害年金が必要。オンライン決済を使った募金を開始。ご支援をお願いいたします

hopeless-depression

一人暮らしの精神障害者は「公的支援」無しでは社会復帰がしづらいのです。 これは2016年9月以降、精神障害者「だけ」障害年金の受給が著しく困難に、苦しみは無慈悲に点数化され、そのうめき声はどこへも届かなくなったの中で書いた心からの叫び。 この記事からほぼ3年が経ち、コロナ大恐慌に襲われた今、「独り身の精神障害者は障害年金(公的支援)がないと本当に生きていけない」と改めて痛感。 家賃も払わないといけない、水道光熱費も払わないといけない。社会保険料も課せられる。現金には羽が生え、容赦なく逃げ去ってい […]

他所(管轄外)の精神障害者雇用トータルサポーターも利用できた話。セカンドオピニオン制を強く推奨

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2016年10月、突如うつ病が再燃。そして退職。 発症は2010年。6年間きちんと通院、服薬をしていても急にぶり返す。 「もう、健常者として仕事や生活するのは無理だ…」。そう痛感しました。 障害者として生きる 障害者として生きる。抵抗はありました。悩みました。しかし、最終的には精神障害者保健福祉手帳を取得。そして「障害者雇用」を活用し、正式な障害者として社会復帰をしようとしたのです。 とはいえ障害者枠での就職活動は初の事。何から始めたら良いのかさえ分からず。焦りと不安ばかり。もうそんな状況に居る […]

「楽天モバイル」は絶対におすすめできない、ずさん過ぎる契約管理と顧客管理、そして数々の不手際、その実態を暴露します

楽天モバイルの時間別スピード

私は2015年5月から2016年9月まで楽天モバイルを利用していました。 MVNO速いの数カ月だけ ご多分にもれず私も10月以降、「激遅」状態に悩まされ続けました。 今は別のMVNOを利用し、通信品質にとても満足しています。大手キャリアと遜色ない通信速度です。そのため、他社の通信速度に関しては、ここ1年以上調べたことがありません。 ですから現在も、楽天モバイルが「激遅」なのかどうかは分かりません。しかしいずれにしても楽天モバイルは絶対に何がなんでも契約してはいけないと断言できます。 なぜなら、楽 […]

2016年9月以降、精神障害者「だけ」障害年金の受給が著しく困難に、苦しみは無慈悲に点数化され、そのうめき声はどこへも届かなくなった

精神障害者としての自覚

2016年11月。うつ病が再燃し、やむなく退職へ。今回は重篤な「睡眠障害」に悩まされました。例えば23時に就寝して、24時台に起きるなどの「超」短時間睡眠のため、深刻な睡眠不足になっていました。当然遅刻や欠勤は多くなり、最後は出社さえ出来ない状態になってしまったのです。 障害者としての自覚 そもそも私のうつ病が発症したのは2010年の4月。しかし、すぐに心療内科に駆け込んだため、重症化はしませんでした。 また私のうつ病は、精神症状(抑うつ、意欲、思考低下など)はほとんど表に出ない「仮面うつ病」で […]