ZAMST(ザムスト)SP-1効かない人もいる

シンスプリントを治すには、まずは休養が大事。
しかし、シンスプリントをかかえながら、競技を続けざるを得ない人もいます。

私は、10年以上ランニングを継続しています。
しかし、それでも最近の3年間で体重が20kg激増しました。

これが私がシンスプリントになった原因です。
ではなぜランニングを継続していたのに、体重が激増したのか?

それは長くなるので、別の記事で書きたいと思います。

テーピングはお金がかかる

ということで、私はダイエットのためにランニングを続けながら、シンスプリントを治すという難しいことに挑戦しています。そしてダイエットのためにテーピングをしながらランニングを再開していました。

シンスプリントのテーピング一例
テーピング一例

テーピングは消耗品です。
シンスプリントの場合、すねの内側全体に貼らないといけません。
しかも両脚です。はっきり言ってすぐに無くなってしまいます。

高いテーピングを使っていると、月1万円弱かかることもあります。

シンスプリント用のサポーター

そうなるとテーピングではなく、サポーターのようなものはないかと考えてくるようになります。

そこで見つけたのが、ZAMST(ザムスト) SP-1

HPでは以下のように説明されていますが、要はシンスプリント用のサポーターです。

走りすぎなどによるすねの内側のトラブルに対応。シンパッドによる圧迫ですねの内側の負担を軽減します。


Amazonでのレビューは非常に高かったので、実は私も購入しました。
しかも一度に両脚分です。

結論は失敗でした。

合わない人には合わない

私の場合、履いた時点で痛かったです。
シンパッドの圧迫力は相当強いです。くっきり跡が残ります。
そしていざ走ってみると、装着前より痛みが増し、翌日の痛みもひどかったです。

結局、2度ほど試して、ヤフオク行きとなりました。

1脚約3,000円は高すぎる

この商品で注意すべき点は、1脚ずつ売られていることです。
つまり2脚分用意すると、最低6,000円ぐらいかかるということです。

Amazonでのレビューは高いですが、結局のところ合わない人にはかえって逆効果になります。

こうした大損をしないためには、私は以下のような提案をしたいと思います。

まずは1つだけ購入し様子を見る

シンスプリントを患っている人は、大体両脚にシンスプリントをかかえています。
ですからどうしても一度に2個欲しくなります。

しかし、そこは我慢です

まずは片脚分だけ買ってみて、自分に合うかを判断してから、もう片方を買いましょう。数百メートル走って痛みや違和感があるなら、あなたには合っていません。他の装具を試しましょう。

シンスプリントの他の装具

他の装具といえば、Mueller(ミューラー) ユニセックス カ-フ&シンスプリントサポ-タ- 左右兼用 フリ-サイズ  53308
「ミューラー」(アメリカのメーカー)のカーフ&シンスプリントサポーターがあります。ふくらはぎを圧迫するタイプです。でも、これを使うくらいなら、ZAMST(ザムスト) LC1を使ったほうがいいと思います。

値段も手ごろで1個で両脚分そろえることができます。私も実際に使っています。

意外とAS-1が効果的

しかしシンスプリント対策として最も有効だと思うのは、ZAMST(ザムスト) AS-1 機能性ソックス です。

この商品は端的に言うと、テーピングの代用品になります。
それぐらい「アーチリフト」の効果がテーピングと同等以上に高く、ランニング中の衝撃を吸収してくれます

私は同じくシンスプリントに悩んでる人にはZAMST(ザムスト) AS-1 機能性ソックス 強くお勧めしたいと思います。

※いずれ、この商品についての詳細は、別の記事で書きたいと思います。
いずれにしても、この商品がシンスプリントの「最終兵器」だと現時点では確信しております。

※関連記事