カテゴリー別アーカイブ: PC関連

ChaletOSで「foobar2000」は“完璧”に動作、「Guayadeque Music Player」は次にお勧めの音楽プレーヤー

ChaletOS上のfoobar2000

ChaletOS(Ubuntu派生)に移行するにあたって、最も心配だったことがあります。それはfoobar2000がちゃんとWineで動くかどうかです。 なぜならUbuntuの主要な音楽プレーヤーは、以下の3つである事を事前に調べていたからです。 Rhythmbox Banshee Audacious(ChaletOSに標準インストール) これらはfoobar2000に比べ明らかに機能、カスタマイズのしやすさの両面でかなり劣っています。 そして何よりアルバムの管理機能、ライブラリ管理機能が非常に … 続きを読む ChaletOSで「foobar2000」は“完璧”に動作、「Guayadeque Music Player」は次にお勧めの音楽プレーヤー

ChaletOSでの画像ビューア「Nomacs」を個人的にはお勧めします

XnView_MP

今までは文章入力関連のソフト、つまりテキストエディターとアウトラインプロセッサーについて紹介してきました。 今回は画像ビューア―について取り上げます。画像ビューアについては、アウトラインプロセッサーとは対照的にソフトの数は非常に豊富です。しかし、残念ながら似たようなものばかりという印象はぬぐえません。 ですから優れた画像ビューアを見つけるのには、大変な苦労をしました。 しかし明らかに他とは違う個性を持ち、なおかつ優秀な画像ビューアがありました。それが「Nomacs」です。 IrfanViewに敵 … 続きを読む ChaletOSでの画像ビューア「Nomacs」を個人的にはお勧めします

ChaletOSのアウトラインプロセッサー・リッチテキスト編、タブ対応版なら「NoteCase Pro」の一択

FitzNOTE起動は問題ない

前回の記事でも書きましたが、Linuxではなぜかアウトラインプロセッサーの数が極端に少ないです。これはリッチテキスト対応版にも当てはまります。 実際、思い浮かぶのは「TuxCards」ぐらい。後述しますがこれも不便で、使用に耐え難いです。 Windowsプログラム全員死亡 「TuxCards」が不便という情報は得ていたので、Windows版のリッチテキスト対応アウトラインプロセッサーを試してみました。 FitzNOTE NanaTree NanaTerry しかし、3つとも不具合があり使えません … 続きを読む ChaletOSのアウトラインプロセッサー・リッチテキスト編、タブ対応版なら「NoteCase Pro」の一択

ChaletOS(Ubuntu派生)でお勧めのアウトラインプロセッサー(プレーンテキスト編)は「CherryTree」で決まり

インライン入力

長文を書く人にとって欠かせないのが、アウトラインプロセッサー。私はWindowsでは「Nami2000」を愛用してきました。 ChaletOSでもWineを利用し「Nami2000」を動かすことはできます。しかし、インライン変換ができません。変換候補が離れた所に表示されてしまいます。 慣れようと思えばできたかもしれませんが、あくまでLinux上でのWindowsプログラム。いつさらなる不具合が起きてもおかしくありません。ですから、代替プログラムを探すことにしました。 ふざけんなGjots2 Jo … 続きを読む ChaletOS(Ubuntu派生)でお勧めのアウトラインプロセッサー(プレーンテキスト編)は「CherryTree」で決まり

ChaletOS(Linux)ではSchedule Watcherの「グーグルカレンダーと同期」は使えない、「Lightning」に移行するのが無難

仮想Cドライブにコピー

以前の記事では「.NET Framework」を利用するにはWine環境を32bitで構築する必要があると説明しました。しかしながら「.NET Framework」をインストールしても、希望のプログラムが動作するとは限りません。 今回は、その実例を紹介します。 ちなみに、以降の説明は64bit版ChaletOSでのWineの初期設定、日本語文字化け対策、allfontsのインストール方法を参考の上、どうしても「.NET Framework」プログラムが必要で、既に32bitのWine環境を構築済 … 続きを読む ChaletOS(Linux)ではSchedule Watcherの「グーグルカレンダーと同期」は使えない、「Lightning」に移行するのが無難

GeanyでもSyncTeX、fwdevinceを使って逆順検索(inverse search)も可能にする方法

Geany-build-command

私は標準のテキストエディターとして「Geany」を使っています。そのため「LaTeX」のソースコードも「Geany」を使って書いています。 Geayは標準でビルドコマンドがある 「Geany」は標準で「LaTeX」の編集に対応しています。それに加え、標準でビルドコマンドも実装しています。 しかし、標準のビルドコマンドでは「SyncTeX」、つまり「Geany」(エディター)とPDFビューワー(=Evince)間での相互ジャンプはできません。 別に「Geany」から「Evince」へのジャンプ機能 … 続きを読む GeanyでもSyncTeX、fwdevinceを使って逆順検索(inverse search)も可能にする方法

ChaletOSでの「Geany」の日本語入力の不具合を「Preedit Tweak」を使って一発で解決する方法

Atomの画面例

Windows→Linuxへ移行する際、多くの方が自分に合ったテキストエディターを探すのに大変な苦労をしています。その背景、理由としてはLinuxの独特な特性、文化が挙げられると思います。 (プログラマー向け)ソースコードエディターの方が多い Vim、Emacsのような敷居の高いエディター(キーボード操作型)が浸透している 日本語入力に欠陥があるものもある こうしたマニアックさと不便さに嫌気がさし、早々にLinuxへの移行を諦めた方も多いと思います。 まさに「テキストエディターの壁」です。 こう … 続きを読む ChaletOSでの「Geany」の日本語入力の不具合を「Preedit Tweak」を使って一発で解決する方法

64bit版ChaletOSでのWineの初期設定、日本語文字化け対策、allfontsのインストール方法

ChaletOS-wine-staging

前回は「ChaletOSにWindows7アイコンの導入する方法」について説明しました。インターフェイスがWindowsに近づいて来ると、次は実際にWindowsプログラムを動かしたくなると思います。 幸いChaletOSには「Wine」が標準でインストールされています。ですから適切な「Wine環境」を構築さえすれば、比較的簡単にWindowsプログラムを動かす事ができます。 Staging版がインストールされている Windowsプログラムを動かすためのソフト、Wineには3つバージョンがあり … 続きを読む 64bit版ChaletOSでのWineの初期設定、日本語文字化け対策、allfontsのインストール方法

ChaletOSにWindows7アイコンを導入する方法、Windows7アイコンテーマの修正版を配布しています

My-ChaletOS-Jan

以前「2020年問題、ゴミ以下のWindows10よりChaletOS(Ubuntu派生)がおすすめ。」では「(ChaletOSを)インストールして『たったの3周間』でほぼ理想のデスクトップ環境に仕上げることができました」と説明し、その具体例として以下のスクリーンショットを掲載しました。 上記の「理想のデスクトップ環境」を実現するために行ったのは主に以下の2つです。 タイトルバーを「薄いグレー」から「濃い青」にする Windows7アイコンを適用する これでかなり「視認性の高いUI」、「使いやす … 続きを読む ChaletOSにWindows7アイコンを導入する方法、Windows7アイコンテーマの修正版を配布しています

ChaletOSでウィルス対策ソフト「ClamTk」を「Thunar」の右クリック「送る」に登録する方法

clamtk-app-center

これまでは「Thunar」の基本的な使い方や、「カスタムアクション」の追加・削除方法について説明をしてきました。 今回はウィルス対策ソフト「ClamTk」を右クリックの「送る(S)」に登録し、素早くダウンロードしたファイルをウィルススキャンする方法を説明します。 ClamTkはApplication Centerからインストール 無料のウィルス対策ソフト「ClamTk」は「Application Center」(=Ubuntuソフトウェアセンター)からインストール出来ます。 いつも通り「Appl … 続きを読む ChaletOSでウィルス対策ソフト「ClamTk」を「Thunar」の右クリック「送る」に登録する方法

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