カテゴリー別アーカイブ: シップ薬

シップ(湿布)を安く買う方法ーその最終手段(通院中の方限定)

モーラスパップ60mg

突然ですが、以下のシップ(湿布)、どのくらいの大きさだと思いますか。 答えは14cm×20cmです。一般的なシップ(湿布)のサイズは以下の2種類。 普通サイズ:7cm×10cm 大判サイズ:10cm×14cm ですから、このシップ(湿布)は一般の物に比べてはるかに大きいのです。 大きさは一目瞭然 大きさは一目瞭然。普通サイズ(7cm×10cm)、大判サイズ(10cm×14cm)と、この特大サイズのシップ(湿布)を並べてみました。 これで、冒頭で取り上げた「Hisamitsu モーラスパップ60m … 続きを読む シップ(湿布)を安く買う方法ーその最終手段(通院中の方限定)

シンスプリント対策 シップ(湿布)を無駄なく処方してもらう3つのコツ

疼痛部位

「シンスプリントには塗り薬は効かない」では、シンスプリントの患部は広いと書きました。しかも、両脚同時にシンスプリントになることが多いので、余計にシップ(湿布)が必要となると書きました。 私の場合は、シンスプリントが慢性化しました。そのため、シップ(湿布)もかなり多くの量を使ってきました。その経験を踏まえ、金銭的・時間的に無駄なく、シップ(湿布)を処方してもらうコツをお伝えしたいと思います。 大(14cm×10cm)は小(7cm×10cm)を兼ねる 私のシンスプリントが慢性化してしまった理由のひと … 続きを読む シンスプリント対策 シップ(湿布)を無駄なく処方してもらう3つのコツ

ロキソニンテープにもジェネリック(後発品)ありました

ロキソニンテープ三笠

「シップ(湿布)を安く買う方法」という記事の最後で、「ロキソニンテープ」にジェネリックは発売されていないはずと記載しました。 しかし、一昨日、整形外科でロキソニンテープを処方してもらったところ、薬局でジェネリックを販売してもらいました。 ロキソニンテープNaテープ100mg「三笠」 10cm×14cm という商品です。 ちなみに薬局はスギ薬局でした。 種類も豊富にある 私はいつも「モーラステープ」かそれと同成分のパップ剤(オムニードケトプロフェンパップ)を使っています。あまりロキソニンテープを使 … 続きを読む ロキソニンテープにもジェネリック(後発品)ありました

シップ(湿布)を安く買う方法

パップ剤

前回の記事では、シンスプリントは範囲が広いため、シップを処方してもらってもすぐなくなると書きました。 ただしシンスプリントは、シップを使いながら、しっかり休養取ることで、大体1ヶ月くらいで治ることが多いです。 しかし、何らかの事情でシンスプリントが慢性化してしまった場合、シップ薬も多く必要になり、出費がかさんでしまいます。 時間的なコストもかかる 出費と言えば、もちろん金銭面を意味しています。 しかし、いちいち病院に行って、待つ時間などを考えると「時間的なコスト」も結構かかります。 働いている人 … 続きを読む シップ(湿布)を安く買う方法

シンスプリントには塗り薬は効かない

疼痛部位

シンスプリントの患部は深い シンスプリントは筋肉の炎症ではありません。 その奥にある「骨膜」が過度に引っ張られることによって起こる「骨膜炎」です。 シンスプリントの正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」なのです。 疼痛部分は広い 痛みが出る部分は脛骨(向こうずねの骨)にそって痛みが多く出ます。 特に、脛骨の下3分の1ぐらいのところによくみられます。 結構痛む範囲は広いです。 貼るタイプはすぐ無くなる しかも、シンスプリントを患っている人は、大体両脚とも患っていることが多いです。 そうすると、十数枚ほど貼 … 続きを読む シンスプリントには塗り薬は効かない