「公的支援制度」カテゴリーアーカイブ

他所(管轄外)の精神障害者雇用トータルサポーターも利用できた話。セカンドオピニオン制を強く推奨

rain_man

2016年10月、突如うつ病が再燃。そして退職。 発症は2010年。6年間きちんと通院、服薬をしていても急にぶり返す。 「もう、健常者として仕事や生活するのは無理だ…」。そう痛感しました。 障害者として生きる 障害者として生きる。抵抗はありました。悩みました。しかし、最終的には精神障害者保健福祉手帳を取得。そして「障害者雇用」を活用し、正式な障害者として社会復帰をしようとしたのです。 とはいえ障害者枠での就職活動は初の事。何から始めたら良いのかさえ分からず。焦りと不安ばかり。もうそんな状況に居る … 続きを読む 他所(管轄外)の精神障害者雇用トータルサポーターも利用できた話。セカンドオピニオン制を強く推奨

2016年9月以降、精神障害者「だけ」障害年金の受給が著しく困難に、苦しみは無慈悲に点数化され、そのうめき声はどこへも届かなくなった

精神障害者としての自覚

2016年11月。うつ病が再燃し、やむなく退職へ。今回は重篤な「睡眠障害」に悩まされました。例えば23時に就寝して、24時台に起きるなどの「超」短時間睡眠のため、深刻な睡眠不足になっていました。当然遅刻や欠勤は多くなり、最後は出社さえ出来ない状態になってしまったのです。 障害者としての自覚 そもそも私のうつ病が発症したのは2010年の4月。しかし、すぐに心療内科に駆け込んだため、重症化はしませんでした。 また私のうつ病は、精神症状(抑うつ、意欲、思考低下など)はほとんど表に出ない「仮面うつ病」で … 続きを読む 2016年9月以降、精神障害者「だけ」障害年金の受給が著しく困難に、苦しみは無慈悲に点数化され、そのうめき声はどこへも届かなくなった

絶対に自己判断で断薬・減薬してはならない 経済的に苦しければ自立支援医療制度を

ハルシオン

私は2010年の4月からうつ病と診断されました。 私の場合の初期症状は以下のようなものでした。 眠れない(入眠困難) ひどい倦怠感・疲労感 易疲労性 心臓の痛み、動悸 集中力の低下 注意力の散漫 まずは身体症状が出現 その中でも最初に現れたのは、ひどい倦怠感・疲労感でした。 特に出勤時は大変でした。 朝、家を出て電車に乗ることは出来たのですが、職場の最寄り駅に近づくにつれ、どんどん、倦怠感が増し、頭も体も鉛のように重くなっていくのです。 駅についた時点では、立っているのがやっと。 すぐにベンチに … 続きを読む 絶対に自己判断で断薬・減薬してはならない 経済的に苦しければ自立支援医療制度を